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Ei革命 エネルギー知性学への進化と日本の針路

飯田哲也/著
著作者
飯田哲也/著
メーカー名/出版社名
集英社インターナショナル
出版年月
2026年1月
ISBNコード
978-4-7976-7473-6
(4-7976-7473-3)
頁数・縦
255P 19cm
分類
理学/環境 /資源・エネルギー問題
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価格¥1,800

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

すでに始まっている文明史的エネルギー大転換の全体像。これは環境問題ではなく、世界の経済構造を根底から変えるパラダイムシフトである。世界では、再生可能エネルギーと蓄電池のコスト革命ならびに指数関数的な成長が進み、課題は「電力不足」ではなく、“ありあまる電気”の活用へと移った。日本がとるべきは、中央集権インフラの延命ではない。鍵は 「Ei=Electricity (電気)× intelligence(知性〈人間+AI〉)」。化石燃料依存から、電気を賢くつくり・ためて・使う設計へ。本書は、世界中で出現しつつある「シン・オール電化社会」という新しいOSの姿を描き出し、企業・自治体・生活者が取るべき実装ステップを提示する、政策とビジネスの実践書である。※本書でいう「エネルギー知性学」は、「エネルギー地政学」に対置される新しい考え方の枠組み。【目次より抜粋】はじめに 電気が足りない?−−神話の解体と新しい現実第1章 UAEコンセンサス−−世界が合意した未来の設計図第2章 バッテリー・ディケイド−−エネルギーの新しいOS第3章 カーマゲドン−−自動車産業の創造的破壊第4章 シン・オール電化の時代へ−−新しいエネルギー文明の原理第5章 21世紀の電力システム−−硬直から柔軟へ第6章 RE100への道筋−−世界のトップランナーに学ぶ第7章 「第7次エネルギー基本計画」の読み方−−「真田丸」からGXまで第8章 原子力に固執する「病」と「沼」−−病理的政策への診断と処方箋第9章 落後する日本−−停滞の病理学第10章 「ソーラーはお嫌いですか」−−太陽光への批判的言説の検証第11章 日本のエネルギー再生への処方箋第12章 コミュニティパワーという希望−−地域からの再創造おわりに ありあまる電気−−豊かさの再定義 【著者略歴】飯田哲也(いいだ てつなり)環境エネルギー政策研究所所長(ISEP)。1959年、山口県生まれ。京都大学大学院原子核工学修了。東京大学先端研博士課程単位取得満期退学。原子力産業従事後に「原子力ムラ」を脱出し、北欧での研究を経て、ISEP設立。再生可能エネルギー政策と地域エネルギー実装の両面の先駆者として国内外をリード。著書に『エネルギー進化論』(ちくま新書)ほか多数。

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